工事がスタート

注文住宅の場合だと、どのような家を建てるかを幾度にわたって打ち合わせを行います。ハウスメーカーによっては、あらかじめ仕様が決められていることも多いですが、仕様の変更が可能なケースも多いので、じっくりとプランを詰めていくのです。

家づくりのプランがきちんと決まれば、いよいよ工事がスタートします。工事はまず家の土台となる基礎作りから始まり、次に工事用の足場を組み立てていきます。足場が完成したら、いよいよ建物の建築に。木造住宅の場合だと一日で骨組みができてしまうことがほとんどです。建方工事が終わり、内外装の工事をどんどん進めていきます。同時に水道や電気工事も始まり、内装がだいぶ仕上がってくれば最後にクロスを貼っていきます。

壁紙がすべて貼り終わったら、電気工事業者や空調業者が機器を取り付けていきます。それが終われば、最後の最後に美装業者が入り、全体をキレイにして工事は終了となるでしょう。家の中の工事は終わっても、外構工事だけ残ってしまうということもあります。このあたりはハウスメーカーや工務店の段取りや工事の進め方によって変わってくるので注意しましょう。工事がすべて終了すれば、施主への引き渡しが行われます。

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